福井県の伝統工芸品 7品目
国指定の伝統的工芸品:陶磁器1品目、漆器2品目、木工品・竹工品1品目、金工品1品目、和紙1品目、貴石細工1品目
越前和紙、越前漆器、越前打刃物、越前焼、越前箪笥の「越前五工芸」に、若狭塗と若狭めのう細工が加わります。福井県の工芸は千五百年の歴史をもつ越前和紙をはじめ、いずれも産地が今も現役です。鯖江市や越前市の工房を巡る旅は工芸好きに人気があります。
分類
特徴
並び替え
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越前焼えちぜんやき
釉薬をかけず薪の灰で自然釉をまとう、日本六古窯の素朴な焼き締め。
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越前漆器えちぜんしっき
業務用漆器の八割を作る産地。千五百年の歴史と、現代の食卓に合う器づくり。
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若狭塗わかさぬり
貝殻や卵殻を漆に埋めて研ぎ出す、海底の模様。若狭塗箸は国内の塗箸の八割。
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越前箪笥えちぜんたんす
欅や桐に漆を塗り、越前打刃物の技で作る鉄金具を打つ、武生の箪笥。
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越前打刃物えちぜんうちはもの
刀匠・千代鶴国安に始まる七百年の鍛冶。二枚広げの薄い包丁と鎌。
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越前和紙えちぜんわし
紙の神様「川上御前」を祀る、千五百年の紙の里。奉書紙から襖紙、名刺まで。
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若狭めのう細工わかさめのうざいく
めのうを焼いて赤く発色させる独自の技法。透明感のある彫刻と置物。