福島県の伝統工芸品 5品目
国指定の伝統的工芸品:織物1品目、陶磁器2品目、漆器1品目、木工品・竹工品1品目
会津塗と会津本郷焼、大堀相馬焼、奥会津編み組細工、そして奥会津昭和からむし織。福島県の工芸は、会津の城下と山あいの集落、浜通りの窯場と、地域ごとに顔立ちが違います。原発事故で産地を離れた大堀相馬焼の窯元が各地で再建した物語も、この県の工芸を語るうえで欠かせません。
分類
特徴
並び替え
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奥会津昭和からむし織おくあいづしょうわからむしおり
からむし(苧麻)の栽培から糸づくり、織りまでを村で担う、涼しく張りのある麻の布。
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会津本郷焼あいづほんごうやき
東北最古の白磁と、飴釉の「鰊鉢」。陶器と磁器の両方を焼く会津の窯場。
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大堀相馬焼おおぼりそうまやき
青ひび・走り駒・二重焼き。原発事故で故郷を離れた窯元が各地で再建を続ける焼き物。
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会津塗あいづぬり
縁起の良い「会津絵」と、金粉を蒔く華やかな蒔絵。日本有数の漆器の大産地。
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奥会津編み組細工おくあいづあみくみざいく
ヒロロ、山ブドウ、マタタビ。山の素材を編む、雪国の暮らしの道具。