1. ホーム
  2. 都道府県から探す
  3. 福島県の伝統工芸品
  4. 奥会津昭和からむし織

奥会津昭和からむし織おくあいづしょうわからむしおり

からむし(苧麻)の栽培から糸づくり、織りまでを村で担う、涼しく張りのある麻の布。

福島県織物国指定 2017年
奥会津昭和からむし織の図案
図案は分類をもとにしたイメージです。実際の製品は各販売ページでご確認ください。
産地福島県(大沼郡昭和村)
分類織物
国指定2017年(経済産業大臣指定 伝統的工芸品)
主な製品反物、ストール、コースター、名刺入れ、のれん
価格の目安コースター 1,000円台〜、ストール 2万円前後〜、反物は数十万円
特徴タグ

奥会津昭和からむし織を通販で探す

PR

検索キーワード からむし織(各サイトの検索結果に移動します)

※リンク先は各通販サイトの検索結果です。在庫・価格・伝統証紙の有無は各販売ページでご確認ください。本サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、リンク経由の購入で紹介料を得ることがあります。

奥会津昭和からむし織について

奥会津昭和からむし織は、福島県昭和村で栽培されるからむし(苧麻)の繊維を手で績(う)んで糸にし、織り上げた布です。本州で唯一、からむしの栽培から一貫して行っている産地で、越後上布や小千谷縮の原料としても長く供給されてきました。

村では「織姫」と呼ばれる体験生を受け入れて技術を継承しており、2017年に国の伝統的工芸品に指定されました。夏の畑に育つからむしを刈り、皮をはぎ、繊維をとる作業は今も手仕事です。

特徴・見どころ

からむしの繊維は麻の中でも細く、光沢と張りがあります。肌に触れるとひんやりとして、汗をよく吸うため夏の衣服に最適です。無地や縞のシンプルな布が多く、素材そのものの美しさが際立ちます。

主な製品と価格の目安

  • 反物
  • ストール
  • コースター
  • 名刺入れ
  • のれん

コースター 1,000円台〜、ストール 2万円前後〜、反物は数十万円。価格は作り手や仕様によって大きく変わります。目安としてご覧ください。

選び方・購入のポイント

昭和村の「からむし工芸博物館」や道の駅で小物が買えます。ストールは夏に涼しく、贈り物にも向きます。糸の太さによって風合いが変わるので、写真だけでなく説明文をよく確認しましょう。

こんな人におすすめ

麻の質感が好きな人、夏のストールを探している人、素材の産地までさかのぼって選びたい人。

奥会津昭和からむし織を通販・ふるさと納税で探す ↑

↑