| 産地 | 福島県(会津若松市・喜多方市ほか) |
|---|---|
| 分類 | 漆器 |
| 国指定 | 1975年(経済産業大臣指定 伝統的工芸品) |
| 主な製品 | 汁椀、重箱、盆、箸、菓子器、酒器、アクセサリー、文具 |
| 価格の目安 | 箸 2,000円前後〜、汁椀 5,000円前後〜、重箱 3万円前後〜 |
| 特徴タグ |
会津塗を通販で探す
PR
検索キーワード 会津塗(各サイトの検索結果に移動します)
※リンク先は各通販サイトの検索結果です。在庫・価格・伝統証紙の有無は各販売ページでご確認ください。本サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、リンク経由の購入で紹介料を得ることがあります。
会津塗について
会津塗は福島県会津地方で作られる漆器です。1590年、蒲生氏郷が近江から木地師や塗師を招いたことで産地が形成され、江戸時代には会津藩の保護のもと日本有数の漆器の産地になりました。木地、下地、塗り、加飾の分業が確立しています。
松竹梅と破魔矢を組み合わせた縁起模様「会津絵」、消し粉蒔絵、錦絵、鉄錆塗、花塗など多彩な技法があります。椀や重箱から、現代的な雑貨まで幅広く生産されています。
特徴・見どころ
華やかな蒔絵や会津絵の加飾と、鉄錆塗のような渋い塗りの両方があります。会津絵は「幸せを招く」意味をもち、祝いの贈り物に向きます。生産量が多く、手頃な品から高級品まで幅広く、選びやすい産地です。
主な製品と価格の目安
- 汁椀
- 重箱
- 盆
- 箸
- 菓子器
- 酒器
- アクセサリー
- 文具
箸 2,000円前後〜、汁椀 5,000円前後〜、重箱 3万円前後〜。価格は作り手や仕様によって大きく変わります。目安としてご覧ください。
選び方・購入のポイント
祝いなら会津絵や蒔絵、普段使いなら無地の花塗の椀と、用途で選びます。会津若松市の七日町通りには漆器の老舗が並び、蒔絵体験もできます。会津若松市や喜多方市のふるさと納税でも見つかります。
こんな人におすすめ
祝いの贈り物に縁起の良い漆器を選びたい人、会津観光の記念を探す人、蒔絵の華やかさが好きな人。