1. ホーム
  2. 都道府県から探す
  3. 茨城県の伝統工芸品
  4. 結城紬

結城紬ゆうきつむぎ

真綿から手でつむいだ糸を地機で織る、日本を代表する紬。ユネスコ無形文化遺産。

茨城県栃木県織物国指定 1977年
結城紬の図案
図案は分類をもとにしたイメージです。実際の製品は各販売ページでご確認ください。
産地茨城県・栃木県(結城市・小山市ほか鬼怒川流域)
分類織物
国指定1977年(経済産業大臣指定 伝統的工芸品)
主な製品着物地、帯、ストール、名刺入れ、がま口、ネクタイ
価格の目安小物 5,000円前後〜、ストール 3万円前後〜、本場結城紬の反物は数十万〜数百万円
特徴タグ

結城紬を通販で探す

PR

検索キーワード 結城紬(各サイトの検索結果に移動します)

※リンク先は各通販サイトの検索結果です。在庫・価格・伝統証紙の有無は各販売ページでご確認ください。本サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、リンク経由の購入で紹介料を得ることがあります。

結城紬について

結城紬は茨城県結城市と栃木県小山市を中心とする鬼怒川流域で織られる絹織物です。真綿から手で糸をつむぐ「手つむぎ」、糸を括って染める「絣くくり」、腰で糸を張って織る「地機(じばた)」の三つの工程が国の重要無形文化財に指定され、2010年にはユネスコの無形文化遺産にも登録されました。

奈良時代の「常陸絁(あしぎぬ)」までさかのぼるとされ、江戸時代に結城の地名で広まりました。撚りをかけない糸で織るため、軽くふんわりとして、着るほどに身体になじみます。

特徴・見どころ

空気を含んだ真綿の糸ならではの軽さと温かさが最大の特徴です。細かな十字絣や亀甲絣は熟練の技で、絣の細かさによって価格が大きく変わります。「三代着て味が出る」といわれるほど丈夫です。

主な製品と価格の目安

  • 着物地
  • 帯
  • ストール
  • 名刺入れ
  • がま口
  • ネクタイ

小物 5,000円前後〜、ストール 3万円前後〜、本場結城紬の反物は数十万〜数百万円。価格は作り手や仕様によって大きく変わります。目安としてご覧ください。

選び方・購入のポイント

「本場結城紬」の証紙(結城紬検査協同組合など)が付いているかを確認します。無地や縞は比較的手頃で、絣が細かいほど高価になります。まずは真綿糸のストールで軽さを体感するのがおすすめです。

こんな人におすすめ

一生ものの着物を探している人、軽く温かい絹小物が欲しい人、結城市の問屋街や見世蔵を訪ねたい人。

結城紬を通販・ふるさと納税で探す ↑

↑