| 産地 | 茨城県(笠間市) |
|---|---|
| 分類 | 陶磁器 |
| 国指定 | 1992年(経済産業大臣指定 伝統的工芸品) |
| 主な製品 | 皿、碗、マグカップ、花器、酒器、オブジェ |
| 価格の目安 | マグカップ 2,000円前後〜、皿 2,000円前後〜 |
| 特徴タグ |
笠間焼を通販で探す
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笠間焼について
笠間焼は茨城県笠間市で焼かれる陶器です。江戸中期に信楽の陶工を招いて始まり、笠間藩の保護のもと甕や擂鉢などの日用雑器を作ってきました。戦後は茨城県窯業指導所(現・笠間陶芸大学校)の設立とともに多くの作家が移り住み、自由な作風の陶芸の町へと変わりました。
「特徴がないのが特徴」と言われるほど作風は多様で、伝統的な器から現代アートまで幅広く作られています。毎年ゴールデンウィークの「笠間の陶炎祭(ひまつり)」には二百を超える窯元・作家が並びます。
特徴・見どころ
笠間の粘土は鉄分が多く粘りがあり、丈夫な器になります。柿釉や糠白釉といった伝統釉のほか、作家ごとに独自の釉薬や技法をもちます。若い作家が多く、現代の食卓に合う器が見つけやすい産地です。
主な製品と価格の目安
- 皿
- 碗
- マグカップ
- 花器
- 酒器
- オブジェ
マグカップ 2,000円前後〜、皿 2,000円前後〜。価格は作り手や仕様によって大きく変わります。目安としてご覧ください。
選び方・購入のポイント
作家名で選ぶ産地です。笠間工芸の丘や笠間焼協同組合の展示販売所で複数の作家を見比べたり、陶炎祭で直接話して選ぶのが楽しいでしょう。笠間市のふるさと納税でも作家の器が選べます。
こんな人におすすめ
現代的な作家ものの器を探す人、陶器市が好きな人、東京から日帰りで窯元を訪ねたい人。