石工品の伝統工芸品 4品目
燈籠、石塔、水鉢。御影石や来待石など地元の石を彫る工芸で、庭や寺社のしつらえに使われてきました。近年は小さな置き燈籠や表札、コースターなど、住まいで楽しめる小物も作られています。
石工品は御影石や凝灰岩などの地元の石を彫る工芸で、真壁(茨城)、岡崎(愛知)、京都、出雲(島根・鳥取)の四産地が指定されています。硬い御影石は精緻な彫刻に向き、やわらかい来待石は苔がつきやすく庭の風情を出します。庭に置く燈籠や水鉢は石工に大きさと型を相談して注文するのが基本で、玄関やベランダに置ける小型の燈籠、表札、石のコースターなどは数千円から手に入ります。
地方
特徴
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