人形・こけしの伝統工芸品 10品目
雛人形、五月人形、木目込人形、こけし、博多人形。節句の祝いや飾りとして受け継がれてきた人形は、子どもの誕生や成長の節目の贈り物として今も選ばれています。宮城のこけしは、暮らしの中で楽しむ小さな工芸として人気です。
人形・こけしの分類には、雛人形や五月人形(岩槻・江戸・駿河・京都・名古屋)、木目込人形、押絵の羽子板、博多人形、宮城伝統こけしが含まれます。節句人形は頭の表情と衣装の生地、飾るスペースで選び、産地の人形店でシーズン(1〜3月、4〜5月)に実物を見て選ぶのが確実です。こけしや博多人形の小さな縁起物は数千円からで、贈り物や旅の記念にも向きます。
地方
特徴
並び替え
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宮城伝統こけしみやぎでんとうこけし
鳴子、遠刈田、弥治郎、作並、肘折。温泉地で育った五系統のこけし。
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岩槻人形いわつきにんぎょう
「人形のまち岩槻」。桐の粉と胡粉で作る頭と、衣装着人形の雛・五月人形の大産地。
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江戸押絵えどおしえ
厚紙に綿を乗せ布でくるんで貼り重ねる、立体的な羽子板の絵。歌舞伎役者や美人画。
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江戸木目込人形えどきめこみにんぎょう
桐塑の胴に溝を彫り、布を木目込む。小さく上品な雛人形や五月人形。
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江戸節句人形えどせっくにんぎょう
雛人形と五月人形、そして甲冑。江戸の職人が受け継ぐ、節句を祝う人形と飾り。
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駿河雛具するがひなぐ
箪笥、長持、鏡台、御所車。雛人形に添える小さな道具を、蒔絵と塗りで精巧に作る。
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駿河雛人形するがひなにんぎょう
雛具の産地・静岡で育った、衣装着の雛人形。頭、胴、衣装を分業で仕上げる。
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名古屋節句飾なごやせっくかざり
雛人形、幟旗、甲冑。尾張の職人が分業で作る、節句の祝い飾り一式。
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京人形きょうにんぎょう
雛人形、御所人形、市松人形、風俗人形。京の雅を映す、人形の最高峰。
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博多人形はかたにんぎょう
素焼きに彩色する、写実的で優美な土人形。美人物、歌舞伎物、縁起物。