| 産地 | 愛知県(名古屋市・尾張地方) |
|---|---|
| 分類 | 人形・こけし |
| 国指定 | 2021年(経済産業大臣指定 伝統的工芸品) |
| 主な製品 | 雛人形、幟旗、武者絵幟、甲冑飾り、兜飾り、五月人形 |
| 価格の目安 | 兜飾り 5万円前後〜、雛人形 5万円前後〜、幟旗 数万円〜 |
| 特徴タグ |
名古屋節句飾を通販で探す
PR
検索キーワード 名古屋節句飾(各サイトの検索結果に移動します)
※リンク先は各通販サイトの検索結果です。在庫・価格・伝統証紙の有無は各販売ページでご確認ください。本サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、リンク経由の購入で紹介料を得ることがあります。
名古屋節句飾について
名古屋節句飾は愛知県名古屋市を中心に作られる節句の飾りです。江戸時代、名古屋城下で雛人形や五月人形、幟(のぼり)旗、甲冑を作る職人が集まり、尾張の節句文化とともに発展しました。雛人形、幟旗類、甲冑の三分野が2021年に国の伝統的工芸品に指定されました。
雛人形は頭づくりと着せ付け、幟旗は手描きの武者絵や家紋、甲冑は金具や糸縅(おどし)など、それぞれ専門の職人が手がけます。
特徴・見どころ
雛人形、武者絵の幟旗、甲冑という節句飾り一式を一つの産地で作れるのが特徴です。手描きの幟旗は端午の節句に庭や玄関に立てる尾張の風習を伝え、甲冑は本格的な糸縅で仕上げられます。
主な製品と価格の目安
- 雛人形
- 幟旗
- 武者絵幟
- 甲冑飾り
- 兜飾り
- 五月人形
兜飾り 5万円前後〜、雛人形 5万円前後〜、幟旗 数万円〜。価格は作り手や仕様によって大きく変わります。目安としてご覧ください。
選び方・購入のポイント
雛人形は頭と衣装、五月飾りは甲冑か兜か、幟旗を立てるかで選びます。名古屋市内の人形店や工房で、職人の名前と実物を確認して選びます。
こんな人におすすめ
初節句の飾りを尾張の伝統で揃えたい人、武者絵の幟旗を立てたい人。