福岡県の伝統工芸品 7品目
国指定の伝統的工芸品:織物2品目、陶磁器2品目、仏壇・仏具1品目、人形・こけし1品目、その他の工芸品1品目
博多織の帯、久留米絣の木綿、博多人形、小石原焼と上野焼、八女福島仏壇、八女提灯。福岡県は九州で最も多い七品目を抱え、いずれも産地が活発です。小石原焼の飛び鉋、久留米絣のもんぺなど、今の暮らしで人気の品が多いのも特徴です。
分類
特徴
並び替え
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久留米絣くるめがすり
藍染めの木綿絣の代表格。もんぺやシャツなど今の暮らしで最も人気のある絣。
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博多織はかたおり
細い経糸を密に張り、太い緯糸を打ち込んで織る張りのある絹織物。「献上柄」の帯で有名。
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上野焼あがのやき
細川忠興の御用窯に始まる、薄手で軽やかな遠州七窯の茶陶。
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小石原焼こいしわらやき
飛び鉋、刷毛目、櫛目。ろくろの回転で生まれるリズミカルな模様の民陶。
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八女福島仏壇やめふくしまぶつだん
指物大工が夢に見た荘厳な仏閣から始まった九州の仏壇の源流。八十余の工程をほぼ手作業で仕上げる総金箔の金仏壇。
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博多人形はかたにんぎょう
素焼きに彩色する、写実的で優美な土人形。美人物、歌舞伎物、縁起物。
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八女提灯やめちょうちん
一本の竹ひごを螺旋に巻く「一条螺旋式」の骨と、薄い和紙に描く草花。九州を代表する盆提灯。