富山県の伝統工芸品 6品目
国指定の伝統的工芸品:漆器1品目、木工品・竹工品1品目、金工品1品目、和紙1品目、その他の工芸品1品目、工芸材料・工芸用具1品目
高岡銅器と高岡漆器、井波彫刻、越中和紙、庄川挽物木地、越中福岡の菅笠。富山県の工芸は、加賀藩の庇護のもとで職人町として栄えた高岡と、その周辺の里に根ざしています。仏具や梵鐘で培った鋳物の技術は、今では錫の食器やインテリアにも広がっています。
分類
特徴
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高岡漆器たかおかしっき
貝の輝きを生かす「青貝塗」、彫刻を施す「彫刻塗」、中国風の「勇助塗」。加賀藩の職人町の漆器。
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井波彫刻いなみちょうこく
二百本の鑿で彫る欄間と獅子頭。瑞泉寺の再建に集まった宮大工に始まる木彫の町。
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高岡銅器たかおかどうき
国内の銅器の九割を作る産地。梵鐘や仏像から、錫の食器やインテリアまで。
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越中和紙えっちゅうわし
八尾、五箇山、蛭谷の三産地。薬の包み紙から型染めの民芸紙まで。
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越中福岡の菅笠えっちゅうふくおかのすげがさ
スゲを縫い合わせて作る、国内の菅笠の九割を担う産地。祭りや農作業の笠から日除けまで。
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庄川挽物木地しょうがわひきものきじ
庄川を流れた木を挽く、漆器の木地の産地。無垢の木の盆や椀としても人気。