長野県の伝統工芸品 7品目
国指定の伝統的工芸品:織物1品目、漆器1品目、木工品・竹工品2品目、金工品1品目、仏壇・仏具1品目、和紙1品目
木曽漆器、松本家具、南木曽ろくろ細工、信州紬、信州打刃物、内山紙、飯山仏壇。長野県の工芸は、木曽の森と冬の農閑期に育った手仕事が中心です。木のうつわや家具を長く使いたい人にとって、信州は頼りになる産地です。
分類
特徴
並び替え
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信州紬しんしゅうつむぎ
上田紬、飯田紬、松本紬、伊那紬など、信州各地の草木染め紬の総称。
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木曽漆器きそしっき
木曽ヒノキと錆土の堅牢な下地。座卓や重箱から日常の椀まで揃う中山道の漆の町。
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南木曽ろくろ細工なぎそろくろざいく
トチやケヤキの木目を生かして挽く、木曽の木地師の椀と盆。
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松本家具まつもとかぐ
ミズメザクラの無垢材と拭き漆。民藝運動が育てた、和洋どちらにも合う堅牢な家具。
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信州打刃物しんしゅううちはもの
川中島の合戦で武具を直した鍛冶に始まる、薄くよく切れる信州鎌と包丁。
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飯山仏壇いいやまぶつだん
松・杉・朴の本組み木地、曲線を描く「弓長押」、艶出し押しの金箔。雪国の寺の町で作られる浄土真宗系の金仏壇。
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内山紙うちやまがみ
雪にさらして白くする楮百パーセントの和紙。障子紙として強く、長持ち。