愛媛県の伝統工芸品 2品目
国指定の伝統的工芸品:陶磁器1品目、和紙1品目
砥部焼は白磁に藍の染付が映える丈夫な磁器で、日常使いの食器として全国に愛用者がいます。大洲和紙は書道半紙や障子紙として知られます。愛媛県の工芸は、毎日の暮らしに気負いなく取り入れられるものが中心です。
砥部焼は砥部町の窯元めぐりの散策路や砥部焼伝統産業会館で多くの窯元の器を比べられ、毎年4月の砥部焼まつりは特ににぎわいます。大洲和紙は内子町の天神産紙工場で紙漉きの見学と体験ができ、内子の町並み保存地区の観光と合わせられます。松山から車で三十分から一時間の距離です。