大阪府の伝統工芸品 9品目
国指定の伝統的工芸品:染色品1品目、木工品・竹工品4品目、金工品2品目、仏壇・仏具1品目、その他の工芸品1品目
堺打刃物は料理人の包丁の代名詞で、大阪浪華錫器は酒器として根強い人気があります。大阪欄間、大阪唐木指物、大阪泉州桐箪笥、大阪金剛簾、大阪仏壇、浪華本染めのてぬぐい、そしていずみガラスのとんぼ玉。商都・大阪の工芸は、実用に徹した質実さが持ち味です。
分類
特徴
並び替え
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浪華本染めなにわほんぞめ
注染発祥の地・大阪で染める、てぬぐいと浴衣の本染め。
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大阪唐木指物おおさかからきさしもの
紫檀・黒檀・花梨など唐木の堅い木を組む、重厚で艶やかな飾り棚と座卓。
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大阪金剛簾おおさかこんごうすだれ
金剛山麓の真竹を細く割り、一本ずつ編む、涼やかな座敷すだれ。
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大阪泉州桐箪笥おおさかせんしゅうきりたんす
板を厚く、柾目を揃え、密閉性を極めた泉州の総桐箪笥。
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大阪欄間おおさからんま
屋久杉や桐に風景や花鳥を彫る、光と風を通す彫刻欄間。
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大阪浪華錫器おおさかなにわすずき
酒の雑味を抜き、水を腐らせないという錫。ちろりやぐい呑み、茶壺の産地。
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堺打刃物さかいうちはもの
プロの料理人の九割が使うといわれる和包丁の頂点。鍛冶と研ぎの分業が生む切れ味。
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大阪仏壇おおさかぶつだん
四天王寺の造営に招かれた百済の工人にさかのぼる。高蒔絵で段金具のように見せる意匠と、柱や彫刻の優美な彩色。
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いずみガラスいずみがらす
バーナーでガラス棒を溶かして作る、とんぼ玉とガラスの装身具。泉州の人造真珠の技から。