| 産地 | 富山県(南砺市井波) |
|---|---|
| 分類 | 木工品・竹工品 |
| 国指定 | 1975年(経済産業大臣指定 伝統的工芸品) |
| 主な製品 | 欄間、獅子頭、干支の置物、表札、パネル、衝立、アクセサリー |
| 価格の目安 | 小さな置物 5,000円前後〜、表札 1万円前後〜、獅子頭や欄間は数十万円〜 |
| 特徴タグ |
井波彫刻を通販で探す
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井波彫刻について
井波彫刻は富山県南砺市井波で作られる木彫刻です。江戸中期、焼失した瑞泉寺の再建のために京都から派遣された彫刻師に地元の大工が学んだのが始まりで、寺社の彫刻から欄間、獅子頭、置物へと広がりました。
楠や欅を材料に、二百本を超える鑿と彫刻刀を使い分けて立体的に彫ります。透かし彫りの欄間は井波彫刻の代名詞で、井波の町には彫刻工房が軒を連ね、木彫りの看板やバス停が並びます。
特徴・見どころ
深い透かし彫りによる立体感と、花鳥や獅子の躍動感が特徴です。欄間や衝立などの大作から、獅子頭、干支の置物、表札、パネル、アクセサリーなどの小品まで幅広く、木の彫刻を暮らしに取り入れやすい産地です。
主な製品と価格の目安
- 欄間
- 獅子頭
- 干支の置物
- 表札
- パネル
- 衝立
- アクセサリー
小さな置物 5,000円前後〜、表札 1万円前後〜、獅子頭や欄間は数十万円〜。価格は作り手や仕様によって大きく変わります。目安としてご覧ください。
選び方・購入のポイント
彫師の名前と作風で選ぶ工芸です。井波の八日町通りには工房が並び、井波彫刻総合会館で多くの作品を見られます。干支の置物や表札は注文しやすい入門品です。
こんな人におすすめ
木彫の置物や表札を探す人、欄間や獅子頭に惹かれる人、彫刻の町・井波を歩きたい人。