| 産地 | 福岡県(東峰村) |
|---|---|
| 分類 | 陶磁器 |
| 国指定 | 1975年(経済産業大臣指定 伝統的工芸品) |
| 主な製品 | 皿、碗、マグカップ、鉢、ポット、花器 |
| 価格の目安 | 皿 1,500円前後〜、マグカップ 2,000円前後〜 |
| 特徴タグ |
小石原焼を通販で探す
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小石原焼について
小石原焼は福岡県東峰村小石原で焼かれる陶器です。江戸前期に黒田藩が伊万里の陶工を招いて磁器を焼き、その後、高取焼の陶工が加わって陶器の産地になりました。伝統的工芸品の第一号指定(1975年)の一つです。
民藝運動の柳宗悦やバーナード・リーチが訪れて「用の美の極致」と評し、全国に知られました。飛び鉋(とびかんな)や刷毛目、櫛目、指描き、流し掛けなどの技法が特徴で、五十軒ほどの窯元が集まっています。
特徴・見どころ
回転するろくろの上で、鉋の刃を当てて刻む「飛び鉋」の連続模様と、刷毛で白化粧を塗る「刷毛目」が代表的です。素朴で温かみがあり、現代の食卓にもよく合います。春と秋の民陶むら祭では多くの人が訪れます。
主な製品と価格の目安
- 皿
- 碗
- マグカップ
- 鉢
- ポット
- 花器
皿 1,500円前後〜、マグカップ 2,000円前後〜。価格は作り手や仕様によって大きく変わります。目安としてご覧ください。
選び方・購入のポイント
飛び鉋の模様は窯元ごとにリズムが違うので、複数の窯元を見比べて選びましょう。東峰村の小石原焼伝統産業会館や窯元の直売、東峰村のふるさと納税で探せます。小鹿田焼(大分)とは兄弟関係の産地です。
こんな人におすすめ
民藝の器が好きな人、飛び鉋の模様に惹かれる人、九州の窯元を巡りたい人。