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硫黄泉の温泉一覧 — 特徴と効能(適応症)

いおうせん 掲載 32か所

硫黄を含む温泉です。「ゆで卵のにおい」といわれる独特のにおいは、硫化水素によるものです。白く濁った湯になることも多く、「いかにも温泉らしい」と感じる人の多い泉質です。銀のアクセサリーは黒く変色することがあるので、外してから入りましょう。

硫黄泉の適応症(効能)

硫黄泉の泉質別適応症(浴用)
アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症(硫化水素型は末梢循環障害も)
療養泉に共通の一般的適応症
筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

環境省「療養泉の泉質別適応症」(平成26年改訂)による。効き方には個人差があります。適応症の見方

硫黄泉の温泉(地方別)

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中部(6)

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