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二酸化炭素泉の温泉一覧 — 特徴と効能(適応症)

にさんかたんそせん 掲載 3か所

炭酸ガス(二酸化炭素)が溶けている温泉です。湯に入ると肌に細かな泡が付くことから「泡の湯」とも呼ばれます。炭酸ガスは温度が高いと抜けやすいため、ぬるめの湯が多いのが特徴です。日本では珍しい泉質です。

二酸化炭素泉の適応症(効能)

二酸化炭素泉の泉質別適応症(浴用)
きりきず、末梢循環障害、冷え性、自律神経不安定症
療養泉に共通の一般的適応症
筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

環境省「療養泉の泉質別適応症」(平成26年改訂)による。効き方には個人差があります。適応症の見方

二酸化炭素泉の温泉(地方別)

近畿(1)

九州・沖縄(2)

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