野菜
ナチュラルハート
北杜市
自然栽培(肥料も農薬も一切使わない)
八ヶ岳南麓・標高900mの畑で、夫妻がトマトや食用ほおずきを育てています。
野菜
販売ページ中部
ぶどう・ももの生産量が全国トップクラスの果樹王国です。盆地特有の日照の多さと昼夜の寒暖差、水はけのよい扇状地が果樹づくりを支えています。
八ヶ岳南麓の北杜市は日照時間が長く、移住して自然栽培を始める人が多い地域として知られています。高原の冷涼な気候を生かし、米や野菜を肥料・農薬に頼らず育てる農家さんがいます。
Farmers
Local
北杜市は令和5年3月に有機農業実施計画をまとめ、県内で唯一の「オーガニックビレッジ」取組市町村となっています。計画では、いも類や露地野菜の有機農業の耕作面積を令和2年度の99.1haから令和9年度に101.1haへ、担い手を66経営体から71経営体へ増やすとしています。
学校給食に占める有機農産物の割合は令和2年度の8.6%から令和9年度に15%へ高める目標で、子どもたちに有機農業を知ってもらう食育用冊子の作成も掲げられています。山梨県自身も平成21年3月に有機農業推進計画を定め、令和3年3月に改定しました。
参考にした資料