多品目
なごみ農園
富士宮市
自然栽培(なにもいれない栽培)
富士宮で年間約200品種、うち約50品種は自家採種。ヤギや鶏もいる「なにもいれない」畑。
米/野菜/穀物
販売ページ中部
お茶とみかんの産地として全国に知られ、わさびやメロンなども特産です。温暖な気候と、富士山麓から駿河湾まで変化に富んだ地形が特長です。
富士山の湧水に恵まれた富士宮などで、米や野菜を「なにも入れない」自然栽培で育てる農家さんがいます。
Farmers
Local
オーガニックビレッジを宣言した市町は、県内では藤枝市・掛川市・静岡市・富士宮市・伊豆の国市・島田市・川根本町・小山町の8市町にのぼります(令和8年6月時点)。このうち富士宮市は令和7年6月13日に宣言し、富士宮市有機農業実施計画にもとづく推進を始めました。
同市の計画は、国のみどりの食料システム戦略と市の「富士山SDGs」の実現を目指すものとされています。県内の有機JAS認証ほ場は令和7年3月末で436haあり、内訳は茶畑344ha、普通畑68ha、田16haなどで、茶畑が大半を占めています。
参考にした資料