お米
だるま庵農園
佐渡市
米

お米
新潟県新潟市中央区|米
元々は自動車修理のエンジニアだった齋藤憲一さんが、先代の後を継いで新潟市中央区で営む農園。農薬・肥料・除草剤を一切使わず、手作業の草取りで稲本来の力を引き出す自然栽培に取り組む。妻の陽子さんとともに、田んぼに虫や蛙の姿が増えたことに安全性を実感しながらコシヒカリ(従来品種)を育て、精米・玄米ともに自社ショップで直売している。
除草には自作の竹ぼうきや手押しの中耕除草機を使い、あぜの雑草は短く刈らずに虫や蛙の生息環境を残すことで害虫の管理にあてている。注文時は白米・7分づき・5分づきから精米の度合いを選べ、5kg・10kg・20kgの規格が用意されている。
新米の発送は10月中旬からで、目安は注文の2~3日後。精米後は1ヶ月以内に食べきり、暗所で保存するよう案内している。
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