お米
だるま庵農園
佐渡市
米

多品目
新潟県新潟市秋葉区|米・卵
元公務員の川崎康司さんが2006年に就農した新潟市秋葉区の農園。農薬・化学肥料だけでなく有機肥料も使わず、自然の力のみで育てる自然栽培でコシヒカリなどの米を栽培する。あわせて平飼い卵「ひめたま」の養鶏も手がけ、子どもにも安心して食べさせられる食べものを目指し、資源循環型で環境にも人にもやさしい農業を実践している。
農林水産省が所管する職場に勤めながら兼業で稲作を続け、14年6か月ほどで専業へ転身したという経歴を持つ。育てる品種はコシヒカリの従来品種のほか、トドロキワセ、越のかおり、もち米のこがねもちの4種で、発送はトドロキワセが9月下旬から、コシヒカリが10月上旬から始まる。
平飼い卵「ひめたま」は純国産赤鶏「あずさ」を飼い、玄米や大豆、すりごまといった飼料で育てている。
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