お米
田伝むし
石巻市
無肥料自然栽培米(無農薬ササニシキ)
稲わらを田に還すだけでササニシキを育てる石巻の米農家。白米・玄米・胚芽米から選べます。
米
販売ページ東北
仙台平野や大崎耕土に広がる水田を中心とした米どころです。「ササニシキ」「ひとめぼれ」を生んだ土地として知られ、沿岸部から内陸まで稲作が暮らしを支えてきました。
粘りが控えめであっさりとした食味のササニシキは、寿司米などとして根強い人気があります。稲わらを田んぼに還し、肥料を加えずに土の力で米を育てる生産者もおり、震災を経て田んぼを守り続けている方もいます。
Farmers
Local
宮城県の有機JAS認証取得面積は令和3年4月現在で377haと全国7位で、このうち水稲が364haを占めていました。農林水産省がまとめた県別の集計では、令和7年3月31日時点の県内の有機JASほ場面積は40,075アール(約401ha)です。
県は令和3年7月1日にみやぎ米推進課へ「宮城県有機農業相談窓口」を設置しました。みどりの食料システム法にもとづくオーガニックビレッジには、石巻市のほか大崎市、栗原市、登米市、大郷町、加美町の6市町が取り組んでいます(令和8年6月29日時点)。
参考にした資料