| 産地 | 東京都(東京都内(墨田区・江東区・江戸川区ほか)) |
|---|---|
| 分類 | その他の工芸品 |
| 国指定 | 2014年(経済産業大臣指定 伝統的工芸品) |
| 主な製品 | グラス、タンブラー、花器、皿、風鈴、酒器、ランプシェード |
| 価格の目安 | グラス 2,000円前後〜、風鈴 3,000円前後〜、花器 5,000円前後〜 |
| 特徴タグ |
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江戸硝子について
江戸硝子は東京都内で作られる手作りガラスです。江戸時代、長崎から伝わったガラスの製法で「びいどろ」や「ぎやまん」が作られ、明治に品川硝子製造所が設立されてから東京はガラスの産地となりました。宙吹き、型吹き、押し型の三技法が指定されています。
溶けたガラスを竿に巻き取って息で膨らませる宙吹き、型に吹き込む型吹き、型に流して押す押し型で、グラスや花器、皿などを作ります。江戸切子の色被せの素地も江戸硝子の工房が作っています。
特徴・見どころ
手作りならではの厚みや揺らぎ、気泡の表情が特徴です。グラス、タンブラー、花器、皿、風鈴など、日常で使いやすい品が多く、江戸切子より手頃な価格で東京のガラス工芸を楽しめます。墨田区や江東区の工房では吹きガラス体験もできます。
主な製品と価格の目安
- グラス
- タンブラー
- 花器
- 皿
- 風鈴
- 酒器
- ランプシェード
グラス 2,000円前後〜、風鈴 3,000円前後〜、花器 5,000円前後〜。価格は作り手や仕様によって大きく変わります。目安としてご覧ください。
選び方・購入のポイント
宙吹きか型吹きか、色や厚みで選びます。墨田区や江東区のガラス工房の直売や東京都の伝統工芸品展で購入でき、夏の風鈴やペアグラスは贈り物に人気です。
こんな人におすすめ
手作りガラスのグラスを日常で使いたい人、江戸切子より手頃な東京のガラスを探す人、吹きガラス体験をしたい人。