| 産地 | 千葉県(館山市・南房総市) |
|---|---|
| 分類 | その他の工芸品 |
| 国指定 | 2003年(経済産業大臣指定 伝統的工芸品) |
| 主な製品 | うちわ、飾りうちわ、ミニうちわ |
| 価格の目安 | うちわ 1,500円前後〜、飾りうちわ 5,000円前後〜 |
| 特徴タグ |
房州うちわを通販で探す
PR
検索キーワード 房州うちわ(各サイトの検索結果に移動します)
※リンク先は各通販サイトの検索結果です。在庫・価格・伝統証紙の有無は各販売ページでご確認ください。本サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、リンク経由の購入で紹介料を得ることがあります。
房州うちわについて
房州うちわは千葉県館山市と南房総市で作られるうちわです。江戸時代、房州の竹を材料に江戸でうちわが作られ、明治になって房州で生産が始まりました。関東大震災で東京のうちわ問屋が被災し、房州に移ったことで産地が確立しました。
京うちわ、丸亀うちわとともに日本三大うちわに数えられます。丸い竹の柄をそのまま使い、細く割いた四十八本の骨を放射状に広げて紙や布を貼るのが特徴です。
特徴・見どころ
丸い竹の柄と、半円形に広がる骨の「窓」の美しさが特徴です。紙や布の柄は季節の花や海の風物など多彩で、南房総の土産として手頃です。館山市や南房総市の工房ではうちわづくり体験ができます。
主な製品と価格の目安
- うちわ
- 飾りうちわ
- ミニうちわ
うちわ 1,500円前後〜、飾りうちわ 5,000円前後〜。価格は作り手や仕様によって大きく変わります。目安としてご覧ください。
選び方・購入のポイント
柄の紙や布の図柄と、骨の数で選びます。館山市や南房総市の工房、道の駅で購入でき、夏の贈り物や海外の人へのお土産にも向きます。
こんな人におすすめ
夏の風物詩のうちわを探す人、房総旅行の記念を選ぶ人、うちわづくりを体験したい人。