| 産地 | 東京都(東京都内・千葉県・埼玉県) |
|---|---|
| 分類 | その他の工芸品 |
| 国指定 | 1999年(経済産業大臣指定 伝統的工芸品) |
| 主な製品 | 襖紙、壁紙、便箋、ご祝儀袋、御朱印帳、ブックカバー、ランプシェード |
| 価格の目安 | 便箋・ご祝儀袋 500円前後〜、御朱印帳 2,000円前後〜、襖紙 1枚 数千円〜 |
| 特徴タグ |
江戸からかみを通販で探す
PR
検索キーワード 江戸からかみ(各サイトの検索結果に移動します)
※リンク先は各通販サイトの検索結果です。在庫・価格・伝統証紙の有無は各販売ページでご確認ください。本サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、リンク経由の購入で紹介料を得ることがあります。
江戸からかみについて
江戸からかみは東京都内を中心に作られる装飾紙です。平安時代に中国から伝わった「唐紙」を、江戸時代に江戸の職人が襖や屏風、壁の装飾紙として発展させました。版木で文様を刷る「唐紙師」、型紙で摺る「更紗師」、刷毛で引く「砂子師」の技法があります。
武家や町人の好みを反映した大胆で粋な文様が特徴で、雲母や金銀の砂子、胡粉などで文様を表します。襖紙のほか、便箋や封筒、ブックカバー、ランプシェードなどの製品もあります。
特徴・見どころ
版木の文様がもつ手仕事の揺らぎと、雲母のやわらかな輝きが特徴です。襖や壁紙として和室を彩るほか、便箋やご祝儀袋、御朱印帳、照明などに使われ、江戸の粋を暮らしに取り入れられます。
主な製品と価格の目安
- 襖紙
- 壁紙
- 便箋
- ご祝儀袋
- 御朱印帳
- ブックカバー
- ランプシェード
便箋・ご祝儀袋 500円前後〜、御朱印帳 2,000円前後〜、襖紙 1枚 数千円〜。価格は作り手や仕様によって大きく変わります。目安としてご覧ください。
選び方・購入のポイント
文様(小紋、大紋、砂子)と紙の種類で選びます。東京の唐紙工房の直売や、東京都の伝統工芸品展、和紙専門店で購入でき、襖の張り替えは工房に相談できます。
こんな人におすすめ
和室の襖や壁を文様紙で飾りたい人、江戸の粋な便箋や御朱印帳を探す人。