| 産地 | 東京都(東京都内) |
|---|---|
| 分類 | その他の工芸品 |
| 国指定 | 2022年(経済産業大臣指定 伝統的工芸品) |
| 主な製品 | 掛軸、額装、屏風、襖、掛軸の修復、小屏風 |
| 価格の目安 | 額装 1万円前後〜、掛軸の仕立て 3万円前後〜、屏風は数十万円 |
| 特徴タグ |
江戸表具を通販で探す
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江戸表具について
江戸表具は東京都内で作られる表具です。書画を掛軸や額、屏風、襖に仕立てる技術で、江戸時代に大名や武家、寺社、町人の需要とともに発展しました。京表具の雅やかさに対し、江戸表具は簡素で粋な仕立てが特徴です。2022年に国の伝統的工芸品に指定されました。
本紙(書画)に裏打ちをし、裂(きれ)を組み合わせて仕立てます。掛軸の修復や襖の張り替えも表具師の仕事で、文化財の修復にも関わっています。
特徴・見どころ
書画を引き立てる裂の取り合わせと、狂いのない仕立ての精度が特徴です。掛軸や額の新調のほか、古い掛軸の修復、襖や屏風の張り替えを依頼できます。江戸表具の技術を生かした小さな屏風や、裂を使った小物もあります。
主な製品と価格の目安
- 掛軸
- 額装
- 屏風
- 襖
- 掛軸の修復
- 小屏風
額装 1万円前後〜、掛軸の仕立て 3万円前後〜、屏風は数十万円。価格は作り手や仕様によって大きく変わります。目安としてご覧ください。
選び方・購入のポイント
掛軸や額を仕立てるなら、書画の雰囲気に合う裂を表具師と相談して選びます。東京の表具店では修復の相談もでき、小屏風や裂の小物は東京都の伝統工芸品展で見られます。
こんな人におすすめ
書画を掛軸や額に仕立てたい人、古い掛軸を修復したい人、襖や屏風を張り替えたい人。