| 産地 | 京都府(京都市) |
|---|---|
| 分類 | その他の工芸品 |
| 国指定 | 1997年(経済産業大臣指定 伝統的工芸品) |
| 主な製品 | 掛軸、額装、屏風、襖、掛軸の修復、小屏風 |
| 価格の目安 | 額装 1万円前後〜、掛軸の仕立て 3万円前後〜、屏風は数十万円 |
| 特徴タグ |
京表具を通販で探す
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京表具について
京表具は京都市で作られる表具です。平安時代に経典や書画を巻物や掛軸に仕立てる技術が寺院で発達し、室町時代の茶道の隆盛とともに掛軸の表装が洗練されました。寺社と茶道の都・京都は表具の中心地として今も文化財の修復を担っています。
本紙に裏打ちをし、裂を取り合わせて掛軸や額、屏風、襖に仕立てます。西陣織の裂を使った格調高い表装や、茶掛けの落ち着いた表装など、用途に合わせた仕立てが特徴です。
特徴・見どころ
裂の取り合わせの美しさと、書画を引き立てる格調、狂いのない仕立ての精度が特徴です。掛軸や額の新調、古い掛軸の修復、襖や屏風の張り替えを依頼でき、小屏風や表具の裂を使った小物も作られています。
主な製品と価格の目安
- 掛軸
- 額装
- 屏風
- 襖
- 掛軸の修復
- 小屏風
額装 1万円前後〜、掛軸の仕立て 3万円前後〜、屏風は数十万円。価格は作り手や仕様によって大きく変わります。目安としてご覧ください。
選び方・購入のポイント
掛軸を仕立てるなら、書画と用途(茶掛け、床の間)に合う裂を表具師と相談します。京都市内の表具店では修復の相談もでき、小屏風は京都の記念にも選ばれます。
こんな人におすすめ
書画を掛軸や額に仕立てたい人、茶掛けを誂えたい人、古い掛軸や屏風を修復したい人。