イラストはイメージです(実際の農園の写真ではありません)

果物

うみかぜ草園

広島県尾道市(因島)|レモン・グレープフルーツ・はっさく

うみかぜ草園について

瀬戸内・尾道市因島で、64年以上農薬も肥料も使っていない畑を受け継ぎ柑橘を育てる農園。自然農でのレモン栽培を中心に、グレープフルーツや紅八朔など複数の柑橘を栽培・販売している。

この果樹園のこと

2011年の東日本大震災をきっかけに広島の島へ移り住み、自然農での栽培を始めた。柑橘畑のひとつは森と化していた山を14年前に開墾した土地で、国立公園瀬戸内海と山に囲まれた場所にある。

農薬・化学肥料に加え、除草剤やビニールマルチ、ワックス類も使わず、耕さない栽培を続けている。レモンは10月下旬から初夏まで販売し、秋は緑色がかったグリーンレモンとして出荷する。

栽培と商品の特徴

  • 64年以上農薬・肥料不使用の畑を継承
  • 自然農でのレモン栽培が主力
  • グレープフルーツや紅八朔など柑橘を多品目栽培
  • 森だった山を開墾した柑橘畑
  • レモンは10月下旬から初夏まで出荷

基本情報

所在地
広島県尾道市(因島)
主な品目
レモン・グレープフルーツ・はっさく
栽培方法(本人表記)
自然農(農薬・肥料不使用)
販売窓口
食べチョク

確認時期:2026年9月(掲載基準)/修正・削除の依頼

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