九州・沖縄
大分県の温泉一覧 — 泉質と特徴(3か所)
大分県の主な温泉地3か所を、泉質と特徴で紹介します。大分県の温泉では、塩化物泉・炭酸水素塩泉・硫黄泉・単純温泉・二酸化炭素泉などの泉質が見られます。日帰り入浴ができる施設があるのは別府温泉郷・由布院温泉・長湯温泉です。
別府温泉郷
塩化物泉炭酸水素塩泉硫黄泉湯めぐり日帰り入浴濁り湯海温泉街歴史
別府温泉郷は、源泉数・湧出量ともに日本一とされる大分県別府市の温泉地です。別府・鉄輪・明礬など8つの温泉地からなる「別府八湯」に分かれ、市内には10種類のうち7種類の泉質があるといわれます。安く入れる共同浴場が多く、湯めぐりにぴったりです。
由布院温泉
由布院温泉は、由布岳のふもとの盆地に広がる大分県の温泉地です。源泉数は900近くあり、湧出量は全国でもトップクラスです。肌あたりのやわらかい単純温泉が中心で、田園風景の中に宿が点在し、金鱗湖や湯の坪街道の散策も楽しめます。
長湯温泉
長湯温泉は、大分県竹田市の芹川沿いに広がる、炭酸泉で知られる温泉地です。体に細かな泡がつくほど炭酸ガスを多く含む源泉が湧き、浴用と飲泉の両方で親しまれてきました。ドイツの温泉地との交流から生まれた施設や、川原の露天風呂など個性的な外湯がそろっています。
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