九州・沖縄
長崎県の温泉一覧 — 泉質と特徴(2か所)
長崎県の主な温泉地2か所を、泉質と特徴で紹介します。長崎県の温泉では、酸性泉・硫黄泉・硫酸塩泉・塩化物泉などの泉質が見られます。日帰り入浴ができる施設があるのは雲仙温泉・小浜温泉です。
雲仙温泉
雲仙温泉は、島原半島の雲仙岳中腹に広がる高原の温泉地です。もうもうと噴気を上げる雲仙地獄のすぐそばに宿が並び、硫黄の香りがする白くにごった酸性の湯に入れます。日本で最初に指定された国立公園の中にあり、山歩きと湯めぐりを一緒に楽しめます。
小浜温泉
小浜温泉は、島原半島の西側、橘湾に面した海辺の温泉地です。100℃を超える高温の源泉が湧き、町のあちこちから湯けむりが上がります。塩分を含むナトリウム-塩化物泉は体がよく温まるといわれ、海に沈む夕日を眺めながらの入浴が名物です。
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