九州・沖縄

鹿児島県の温泉一覧 — 泉質と特徴(2か所)

鹿児島県の主な温泉地2か所を、泉質と特徴で紹介します。鹿児島県の温泉では、塩化物泉・硫黄泉・単純温泉・二酸化炭素泉・含鉄泉などの泉質が見られます。日帰り入浴ができる施設があるのは指宿温泉・霧島温泉郷です。

指宿温泉

塩化物泉海日帰り入浴歴史

指宿温泉は、薩摩半島の南端、錦江湾に面した鹿児島県の温泉地です。海岸の砂の下を温泉が流れ、その熱い砂に体を埋める「砂むし」が名物です。塩分を含むナトリウム-塩化物泉の湯も豊富で、海を眺める露天風呂や開聞岳の景色も楽しめます。

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霧島温泉郷

硫黄泉単純温泉二酸化炭素泉塩化物泉含鉄泉濁り湯日帰り入浴秘湯歴史

霧島温泉郷は、鹿児島県の霧島山の南側中腹に点在する、丸尾・硫黄谷・林田・新湯など9つの温泉の総称です。白くにごった硫黄泉を中心に、さまざまな泉質の湯が湧いています。坂本龍馬が新婚旅行で訪れた地としても知られ、山あいの一軒宿も残っています。

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