九州・沖縄
熊本県の温泉一覧 — 泉質と特徴(3か所)
熊本県の主な温泉地3か所を、泉質と特徴で紹介します。熊本県の温泉では、単純温泉・硫黄泉・炭酸水素塩泉・塩化物泉・硫酸塩泉・含鉄泉・酸性泉などの泉質が見られます。日帰り入浴ができる施設があるのは黒川温泉・杖立温泉・山鹿温泉です。
黒川温泉
単純温泉硫黄泉炭酸水素塩泉塩化物泉硫酸塩泉含鉄泉酸性泉湯めぐり日帰り入浴温泉街渓谷
黒川温泉は、阿蘇の北側、田の原川沿いの谷間に20軒以上の宿が集まる温泉地です。雑木林に囲まれた露天風呂と、木と土壁を生かした落ち着いた町並みが特徴です。宿ごとに泉質が違い、入湯手形を使って露天風呂をめぐるのが黒川ならではの楽しみ方です。
杖立温泉
杖立温泉は、熊本と大分の県境近く、杖立川の深い谷に旅館が建ち並ぶ温泉地です。100℃近い高温の源泉から湯けむりが上がり、蒸気を使った「むし湯」が伝統の入浴法です。昭和の面影が残る路地や、春の鯉のぼり祭りでも知られています。
山鹿温泉
山鹿温泉は、熊本県北部の山鹿市にある歴史ある温泉地です。とろりとした肌ざわりのアルカリ性単純温泉が湧き、町の中心には江戸時代の姿を復元した共同浴場「さくら湯」が建っています。八千代座や山鹿灯籠など、伝統文化にふれる町歩きも楽しめます。
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