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ますのすしの特徴を描いたイラスト
ますのすしのイメージイラスト

ますのすし

株式会社 源

笹を敷いた丸い曲物に鱒の酢締めと酢飯を詰めて押した、富山を代表する押し寿司の駅弁です。

価格の目安一重 約1,600円 / 二重 約3,100円
内容量一重・二重・小容量の「ますのすし小丸」など
種類麺・ごはん
保存・日持ち要冷蔵 / 約2日
産地富山県(富山市・高岡・氷見)

このお土産について

鱒を使った押し寿司は、神通川で獲れた鱒を使った富山の郷土食として古くから作られてきました。江戸時代には富山藩から将軍家へ献上されたという話も伝えられています。これを鉄道の駅弁として広めたのが明治期創業の源で、丸い曲物(まげもの)に笹を放射状に敷き、鱒と酢飯を詰めて重しをかける形が定着しました。竹の輪と紐で締めた独特の姿は、富山土産の顔として全国に知られています。切り分けるときは付属の竹ナイフを使い、笹ごと放射状に切るのが作法です。駅の売店で買ってそのまま列車で食べる人も多く、旅の記憶と結びついた一品です。

味と食感の特徴

鱒は塩と酢でほどよく締められ、生の刺身とも焼き魚とも違う、しっとりとした身の締まり方をしています。酢飯の酸味は穏やかで、笹の青い香りが全体をまとめます。時間が経つほど笹の香りが移り、味がなじむのも押し寿司ならでは。脂の乗った鱒の旨みが、冷えてもしっかり感じられます。

こんな人におすすめ

  • 富山らしさが一番伝わる土産を探している人
  • 菓子以外で食事になる土産をあえて選びたい人
  • 帰りの列車の中や当日中に食べる相手へ渡す人
  • 日本酒のつまみにもなる食事系の土産が欲しい人

どこで買える?

富山駅の売店やきときと市場、富山空港、県内の主要サービスエリアで購入できます。源のほかにも複数のメーカーが製造しており、食べ比べセットを扱う店もあります。

選び方・ちょっとした豆知識

日持ちが短いので、必ず旅の最後に購入してください。やや押しの効いた翌日のほうが味がなじむとも言われ、好みで食べ頃を選べます。

掲載情報について
価格・内容量・賞味期限は参考値で、最新の情報を保証するものではありません。購入前にメーカー・販売店の公式情報をご確認ください。イラストはAIで制作したイメージで、実物とは異なる場合があります。

この商品を紹介している特集

富山のほかのお土産

ほかの県の「麺・ごはん」

きりたんぽ鍋セット

株式会社秋田比内や
麺・ごはん秋田ご当地感定番要冷蔵

つぶした米を棒に巻いて焼いたきりたんぽと比内地鶏スープの鍋セット。秋田の郷土料理です。

2人前 約2,500円要冷蔵 / 約7日

盛岡冷麺

株式会社ぴょんぴょん舎
麺・ごはん岩手ご当地感定番日持ち◎

小麦粉と馬鈴薯でんぷんで作る透明感のある麺。冷たいスープで食べる盛岡の名物です。

2食入 約800円常温 / 約90日

白石温麺

株式会社きちみ製麺
麺・ごはん宮城ご当地感日持ち◎手土産向け

油を使わずに作る短いそうめん状の麺。消化がよく温かい汁でも冷たくても食べられます。

6束入 約700円常温 / 約365日

峠の釜めし

株式会社荻野屋
麺・ごはん群馬ご当地感定番要冷蔵

益子焼の土釜に炊き込みご飯と山の幸を彩りよく詰めた、横川発祥の全国的に有名な名物駅弁です。

1個 約1,300円要冷蔵 / 当日中

水沢うどん

株式会社大澤屋
麺・ごはん群馬ご当地感日持ち◎手土産向け

透明感のある太めの白い麺が特徴。強いこしで知られる、上州を代表する名物うどんです。

2人前 約900円常温 / 約90日(乾麺)

味噌煮込うどん

株式会社山本屋本店
麺・ごはん愛知定番ご当地感日持ち◎

硬めのうどんと豆味噌のだしがセットになった名古屋名物。家庭で名古屋めしを再現できます。

2人前 約1,300円常温 / 約90日

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