
若草
やわらかな求肥に若草色の寒梅粉をまぶした、松江の茶席を代表する上品な棹状の和菓子です。
| 価格の目安 | 6本入 約1,000円 / 10本入 約1,600円 |
|---|---|
| 内容量 | 6本入・8本入・10本入・15本入など |
| 種類 | 和菓子 |
| 保存・日持ち | 常温 / 約10日 |
| 産地 | 島根県(松江・出雲大社・安来) |
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このお土産について
若草は、松江を代表する銘菓のひとつです。松江藩七代藩主の松平治郷、号を不昧と称した大名は茶の湯を極めた人物として知られ、みずから菓子を好み、和歌にちなんだ菓子を求めたと伝えられます。その不昧公の歌「曇るぞよ雨降らぬうちに摘みてこん佐保の山辺の若草の露」にちなんだ菓子が若草とされ、一度途絶えたものを明治期に彩雲堂が古い記録をもとに復活させたと言われています。やわらかな求肥を細長く切り、若草色に染めた寒梅粉をまぶした姿は、春の芽吹きを写したもの。松江が京都・金沢と並ぶ菓子どころと呼ばれるゆえんを、静かに伝える一品です。
味と食感の特徴
指でつまむと表面の寒梅粉がさらりと乾いていて、中の求肥はやわらかく伸びます。口に入れると粉がほどけ、続いて求肥のもっちりとした食感と上品な甘さが広がります。甘さは砂糖の質がよく、後味にべたつきが残りません。抹茶と合わせると、甘みと渋みが互いを引き立てます。
こんな人におすすめ
- 格のある和菓子を目上の方への贈答に選びたい人
- 抹茶や日本茶に合う上質な生菓子が好きな人
- 松江に根づいた茶の湯の文化に触れてみたい人
- 季節感のある美しい見た目の菓子を選びたい人
どこで買える?
松江市内の彩雲堂本店や支店、松江駅の土産売り場、出雲縁結び空港、県内の百貨店などで購入できます。松江城周辺の茶席でも供されます。
選び方・ちょっとした豆知識
日持ちは短めなので、渡す日から逆算して買うのが安心です。冷蔵庫に入れると求肥が固くなるため、常温のまま保存してください。
価格・内容量・賞味期限は参考値で、最新の情報を保証するものではありません。購入前にメーカー・販売店の公式情報をご確認ください。イラストはAIで制作したイメージで、実物とは異なる場合があります。
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出雲そば(乾麺)
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