| 産地 | 山口県(宇部市・下関市) |
|---|---|
| 分類 | 文具 |
| 国指定 | 1976年(経済産業大臣指定 伝統的工芸品) |
| 主な製品 | 硯、彫刻硯、文鎮、アクセサリー、石の小物 |
| 価格の目安 | 小さな硯 5,000円前後〜、彫刻硯 2万円前後〜 |
| 特徴タグ |
赤間硯を通販で探す
PR
検索キーワード 赤間硯(各サイトの検索結果に移動します)
※リンク先は各通販サイトの検索結果です。在庫・価格・伝統証紙の有無は各販売ページでご確認ください。本サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、リンク経由の購入で紹介料を得ることがあります。
赤間硯について
赤間硯は山口県宇部市と下関市で作られる硯です。鎌倉時代に鶴岡八幡宮に奉納された記録があり、江戸時代には長州藩の保護で発展しました。赤間石は赤紫色や紫褐色の輝緑凝灰岩で、粒子が細かく墨のおりがよいのが特徴です。
石の採掘から彫刻、仕上げまでを職人が一貫して行い、石の形を生かした彫刻硯や、実用の長方硯を作ります。現在は宇部市の工房が伝統を守っています。
特徴・見どころ
赤紫の美しい石色と、石の形を生かした彫刻が特徴です。墨のおりがよく、細かな粒子でなめらかに摺れるため、書道家に愛用されています。小さな硯や、赤間石のアクセサリー、文鎮などもあります。
主な製品と価格の目安
- 硯
- 彫刻硯
- 文鎮
- アクセサリー
- 石の小物
小さな硯 5,000円前後〜、彫刻硯 2万円前後〜。価格は作り手や仕様によって大きく変わります。目安としてご覧ください。
選び方・購入のポイント
書道用なら墨をする面の広さと石の色で選び、贈り物なら石の形を生かした彫刻硯が喜ばれます。宇部市の硯工房や山口県の伝統工芸品の展示販売所で購入できます。
こんな人におすすめ
本格的な硯を探す人、赤紫の石の美しさに惹かれる人、書道家への贈り物を選ぶ人。