東北
青森県の温泉一覧 — 泉質と特徴(2か所)
青森県の主な温泉地2か所を、泉質と特徴で紹介します。青森県の温泉では、酸性泉・硫黄泉・塩化物泉・硫酸塩泉などの泉質が見られます。日帰り入浴ができる施設があるのは酸ヶ湯温泉・浅虫温泉です。
酸ヶ湯温泉
酸ヶ湯温泉は、八甲田連峰の大岳の西のふもと、標高約900mにある一軒宿の温泉です。総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」が名物で、乳白色の強い酸性の湯が湯治客を迎えてきました。1954年には国民保養温泉地の第1号に指定されています。冬は深い雪に包まれる山の温泉です。
浅虫温泉
浅虫温泉は、青森市の東部、陸奥湾に面した海辺の温泉地です。青森駅から電車で約20分と近く、「青森の奥座敷」として親しまれてきました。お湯は無色透明でくせが少なく、肌にやさしい湯ざわりといわれます。海に浮かぶ湯ノ島や陸奥湾に沈む夕日を眺めながら、ゆったりと過ごせます。
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