東北
秋田県の温泉一覧 — 泉質と特徴(2か所)
秋田県の主な温泉地2か所を、泉質と特徴で紹介します。秋田県の温泉では、硫黄泉・炭酸水素塩泉・塩化物泉・硫酸塩泉・酸性泉・単純温泉・含鉄泉などの泉質が見られます。日帰り入浴ができる施設があるのは乳頭温泉郷・玉川温泉です。
乳頭温泉郷
硫黄泉炭酸水素塩泉塩化物泉硫酸塩泉酸性泉単純温泉濁り湯湯めぐり日帰り入浴雪見秘湯歴史
乳頭温泉郷は、秋田県仙北市の乳頭山のふもと、標高600〜800mのブナの森に7軒の宿が点在する温泉郷です。10種類以上の源泉があり、白く濁った硫黄の湯から透明な湯まで、宿ごとに違うお湯をめぐれるのが最大の魅力です。
玉川温泉
玉川温泉は、秋田県の八幡平の山中に湧く日本有数の湯治場です。pH1.2前後という日本一の強酸性の湯が、ひとつの源泉から毎分約9,000リットルも湧き出します。地熱で温まる岩盤浴でも知られ、長く滞在する湯治客が多く訪れます。
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