東北
宮城県のお土産 定番8選
萩の月とずんだ、笹かまぼこ。東北でも指折りの土産激戦区です
宮城のお土産は、東北の中でも特に層が厚いことで知られます。看板はやはり仙台銘菓の萩の月と、枝豆をすりつぶした餡を使うずんだ。ずんだは餅だけでなくシェイクや大福、饅頭にも姿を変えて仙台駅を彩ります。加えて、笹の葉の形をした笹かまぼこや牛たんの加工品といった食品土産の存在感も大きく、菓子に偏らない選び方ができるのが宮城の強みです。仙台駅の土産売り場は東北全体の玄関口として品ぞろえが充実しており、松島や塩竈、鳴子温泉といった観光地にもそれぞれの名物があります。要冷蔵の品も多いので、持ち帰り時間を考えて選びましょう。
主な購入エリア:仙台・松島・塩竈・鳴子温泉・気仙沼/価格帯の目安:約700円〜1,500円
萩の月
ふんわりしたカステラ生地でカスタードクリームを包んだ菓子。仙台土産の代表格です。
ずんだ餅
枝豆をすりつぶした緑の餡を、つきたての餅にたっぷりからめた郷土菓子。宮城の夏を代表する味です。
笹かまぼこ
白身魚のすり身を笹の葉の形に焼いた練り物。仙台の食品土産として最も知られた一品です。
牛たん 味付け(仙台仕込み)
仙台名物の牛たんを味付けした加工品。焼くだけで専門店の味に近づける食品土産です。
白石温麺
油を使わずに作る短いそうめん状の麺。消化がよく温かい汁でも冷たくても食べられます。
ずんだ饅頭
枝豆で作ったずんだ餡を、やわらかな薄い生地で包んだ饅頭。常温で持ち帰れるずんだ土産の定番です。
鳴子こけし
首を回すとキイキイと音が鳴る鳴子系のこけし。木地師の手仕事が生きた宮城を代表する伝統工芸品です。
気仙沼産 牡蠣の燻製オイル漬け
三陸の牡蠣を燻製にしてオイルに漬けた瓶詰。ワインやパンに合う洋風の海産加工品です。
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