| 産地 | 埼玉県(行田市) |
|---|---|
| 分類 | その他繊維製品 |
| 国指定 | 2019年(経済産業大臣指定 伝統的工芸品) |
| 主な製品 | 白足袋、柄足袋、足袋ソックス、足袋型スニーカー |
| 価格の目安 | 足袋 1,500円前後〜、柄足袋 3,000円前後〜 |
| 特徴タグ |
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行田足袋について
行田足袋は埼玉県行田市で作られる足袋です。江戸中期、忍藩の武士の内職として始まり、綿の産地に近い立地と中山道の物流を背景に発展しました。昭和初期には全国の足袋の八割を生産する日本一の産地でした。
十を超える工程をそれぞれ専用のミシンで縫い分け、足に沿う立体的な形に仕上げます。現在も市内の足袋屋が生産を続け、2019年に国の伝統的工芸品に指定されました。小説やドラマの舞台にもなり、注目を集めています。
特徴・見どころ
足の形に合わせた立体裁断と、はぜ(留め具)の並びの美しさが特徴です。白足袋のほか、色柄足袋、ストレッチ素材、レースなど現代的な品も豊富です。足袋型のソックスやスニーカーなど、洋装向けの製品も生まれています。
主な製品と価格の目安
- 白足袋
- 柄足袋
- 足袋ソックス
- 足袋型スニーカー
足袋 1,500円前後〜、柄足袋 3,000円前後〜。価格は作り手や仕様によって大きく変わります。目安としてご覧ください。
選び方・購入のポイント
サイズは靴のサイズより0.5cm小さめが目安ですが、メーカーごとに型が違うので、初めてなら試着できる店で選びます。行田市の足袋蔵めぐりと合わせて直営店を訪ねるのもおすすめです。
こんな人におすすめ
着物や浴衣の足袋を探す人、柄足袋でおしゃれを楽しみたい人、行田の足袋蔵を歩きたい人。