| 産地 | 新潟県(十日町市) |
|---|---|
| 分類 | 織物 |
| 国指定 | 1982年(経済産業大臣指定 伝統的工芸品) |
| 主な製品 | 着物地、ストール、帯揚げ |
| 価格の目安 | ストール 1万円前後〜、反物 10万円台〜 |
| 特徴タグ |
十日町明石ちぢみを通販で探す
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十日町明石ちぢみについて
十日町明石ちぢみは新潟県十日町市で織られる絹の縮織物です。明石藩で生まれた明石縮を明治時代に十日町で改良し、絹糸に強い撚りをかけて織り、湯もみでシボを出します。薄く軽く、「蝉の羽」にたとえられるほど透けた風合いをもちます。
夏の絹の着物として大正・昭和期に全国で人気を博し、十日町を絹織物の産地に押し上げた立役者です。現在も夏物のお召として、絣柄や縞柄の品が織られています。
特徴・見どころ
シボが生地を肌から浮かせるため、絹でありながら涼しく、汗ばんでも張り付きません。薄くて軽いので、盛夏の着物に最適です。控えめな絣や縞の柄が多く、上品に着られます。
主な製品と価格の目安
- 着物地
- ストール
- 帯揚げ
ストール 1万円前後〜、反物 10万円台〜。価格は作り手や仕様によって大きく変わります。目安としてご覧ください。
選び方・購入のポイント
夏の絹の着物を探しているなら第一候補です。透け感があるため、長襦袢との色合わせも考えて選びます。十日町の織元やきものまつりで実物を確認するのがおすすめです。
こんな人におすすめ
夏に絹の着物を着たい人、軽く涼しい織物を求める人。