近畿
兵庫県の温泉一覧 — 泉質と特徴(3か所)
兵庫県の主な温泉地3か所を、泉質と特徴で紹介します。兵庫県の温泉では、塩化物泉・含鉄泉・二酸化炭素泉・放射能泉・炭酸水素塩泉・硫酸塩泉などの泉質が見られます。日帰り入浴ができる施設があるのは有馬温泉・城崎温泉・湯村温泉です。
有馬温泉
塩化物泉含鉄泉二酸化炭素泉放射能泉濁り湯日帰り入浴湯めぐり温泉街名湯歴史
有馬温泉は、神戸市北区、六甲山の北側にある温泉地です。日本三古湯のひとつ、また日本三名泉のひとつに数えられる名湯で、豊臣秀吉が愛したことでも知られます。鉄分と塩分を多く含む赤褐色の「金泉」と、炭酸泉やラドン泉の「銀泉」という性格の違うお湯を楽しめます。
城崎温泉
城崎温泉は、兵庫県北部の豊岡市、円山川の河口近くにある温泉地です。柳並木の大谿川沿いに木造の旅館が並び、浴衣に下駄で7つの外湯をめぐるのが定番の楽しみ方です。お湯はナトリウム・カルシウム-塩化物高温泉で、1300年ほどの歴史をもつ関西屈指の温泉地です。
湯村温泉
湯村温泉は、兵庫県北西部の新温泉町、春来川沿いにある山あいの温泉地です。約1200年前に慈覚大師が見つけたと伝わる古湯で、約98℃の熱湯が湧く「荒湯」を中心に温泉街が広がります。ドラマ『夢千代日記』の舞台としても知られ、重曹を含むなめらかなお湯が特徴です。
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