近畿
三重県の温泉一覧 — 泉質と特徴(2か所)
三重県の主な温泉地2か所を、泉質と特徴で紹介します。三重県の温泉では、放射能泉・単純温泉などの泉質が見られます。美肌の湯として知られるのは湯の山温泉・榊原温泉です。日帰り入浴ができる施設があるのは榊原温泉です。
湯の山温泉
湯の山温泉は、三重県と滋賀県の境にそびえる御在所岳の東のふもと、菰野町にある温泉地です。開湯から約1300年の歴史をもつ古湯で、三滝川の渓谷沿いに旅館やホテルが並びます。とろりとした肌ざわりのラジウム泉などが湧き、「美人の湯」としても親しまれています。
榊原温泉
榊原温泉は、三重県津市の西部、青山高原のふもとにある温泉地です。平安時代には「七栗の湯」と呼ばれ、清少納言の『枕草子』にも名前が登場する古い歴史をもちます。お湯は無色透明のアルカリ性単純温泉で、肌にしっとりなじむことから「美肌の湯」として知られています。
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