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煉羊羹の特徴を描いたイラスト
煉羊羹のイメージイラスト

煉羊羹

株式会社総本家駿河屋

小豆と寒天を練り上げた、こっくり濃厚な棹菓子。和歌山の老舗が伝える羊羹の定番です。

価格の目安1棹 約1,300円 / 小形 約400円
内容量1棹、小形、詰め合わせなど
種類和菓子
保存・日持ち常温 / 約120日
産地和歌山県(和歌山市・白浜・南紀・みなべ・田辺)

このお土産について

総本家駿河屋は、和歌山に本店を構える和菓子の老舗です。もとは京都の地で創業したと伝えられ、のちに紀州徳川家とのつながりから和歌山へ移り、御用菓子屋として歩んできました。寒天を用いて蒸し羊羹から煉羊羹への転換を果たしたのはこの店だとする説が語られており、日本の羊羹の歴史を語るうえで欠かせない名前とされています。羊羹は水分が少なく日持ちがするため、古くから遠方への贈り物や旅の携行食として重宝されてきました。切り分けて少しずつ食べられる棹菓子は、いまも改まった席の手土産として和歌山で選ばれ続けています。

味と食感の特徴

小豆の風味が濃く、口に入れるとねっとりとした舌ざわりのあとに深い甘さが広がります。寒天の効いた表面はわずかに歯を押し返す弾力があり、薄く切るほど上品に感じられます。甘さははっきりしていますが雑味がなく、渋めに淹れた緑茶と合わせると持ち味がいっそう引き立ちます。

こんな人におすすめ

  • 日持ちのする改まった手土産を探している人
  • 小豆の風味が濃い和菓子が好きだという人へ贈る人
  • 目上の方へ贈る品を選びたいと考えている人
  • 常温のまま持ち帰れる土産が欲しいという人

どこで買える?

和歌山市内の本店や県内の直営店、JR和歌山駅の土産売り場、大阪や京都の主要百貨店の和菓子売り場などで購入することができます。

選び方・ちょっとした豆知識

薄く切って出すほど上品に見えるので、包丁を温めて切りましょう。小形のものは配りやすく、職場や親戚へまとめて渡す場面にも向きます。

掲載情報について
価格・内容量・賞味期限は参考値で、最新の情報を保証するものではありません。購入前にメーカー・販売店の公式情報をご確認ください。イラストはAIで制作したイメージで、実物とは異なる場合があります。

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和歌山のほかのお土産

ほかの県の「和菓子」

もろこし

株式会社唐土庵
和菓子秋田ご当地感個包装日持ち◎

小豆の粉を型で押し固めて焼いた干菓子。落雁に似た、素朴で上品な秋田の伝統菓子です。

10個入 約700円常温 / 約90日

かもめの玉子

株式会社さいとう製菓
和菓子岩手定番個包装手土産向け

黄身餡入りのカステラ生地をホワイトチョコで包んだ菓子。卵形の見た目が三陸のかもめを思わせます。

6個入 約900円常温 / 約60日

黄精飴

株式会社長沢製菓
和菓子岩手ご当地感個包装かさばらない

薬草の黄精を練り込んだやわらかな求肥菓子。上品な甘さと香りで知られる盛岡の伝統的な銘菓です。

10個入 約500円常温 / 約60日

乃し梅

株式会社乃し梅本舗佐藤屋
和菓子山形定番個包装かさばらない

梅の果肉を寒天で薄く固め、竹皮に挟んだ和菓子。甘酸っぱさが心地よい山形の銘菓です。

5枚入 約700円常温 / 約60日

笹巻

庄内地方の製造元各社
和菓子山形ご当地感要冷蔵限定

もち米を笹の葉で巻いて煮た郷土菓子。きなこと黒蜜をかけて食べる庄内の初夏の味です。

5個入 約700円要冷蔵 / 約5日

ずんだ餅

株式会社菓匠三全(ずんだ茶寮)
和菓子宮城ご当地感定番要冷蔵

枝豆をすりつぶした緑の餡を、つきたての餅にたっぷりからめた郷土菓子。宮城の夏を代表する味です。

1パック 約700円要冷蔵 / 約3日

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