
小豆島産オリーブオイル
日本のオリーブ栽培発祥の地とされる小豆島で搾られた、香り高い国産オリーブオイルです。
| 価格の目安 | 小瓶 約100g 約2,000円 / 化粧箱入 約3,500円 |
|---|---|
| 内容量 | 50g・100g・180g入、オリーブ製品の詰合せなど |
| 種類 | 惣菜・加工品 |
| 保存・日持ち | 常温 / 約1年 |
| 産地 | 香川県(高松・坂出・丸亀・琴平) |
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このお土産について
小豆島は、日本のオリーブ栽培が根づいた最初の土地として知られます。明治期に国がオリーブの試験栽培を行った際、三重・鹿児島・香川の三県で苗が植えられ、温暖で雨の少ない小豆島の気候だけがこれに合ったと伝えられます。以来、島の斜面にはオリーブ畑が広がり、今では島の風景そのものになりました。井上誠耕園は島でみかんとオリーブを育ててきた農園で、自園の実を搾ったオイルや、オリーブを使った化粧品などを手がけています。国産のオリーブオイルは収穫量が限られるため価格は高めですが、搾りたての青い香りは輸入品とは異なる魅力があります。島には醤油や佃煮の蔵も多く、あわせて選ぶ人も少なくありません。
味と食感の特徴
栓を開けた瞬間に、青草や青りんごを思わせるフレッシュな香りが立ちます。味わいは軽やかで、後から喉にわずかな辛みとほろ苦さが残るのが良質なオイルの証とされます。加熱せず、冷奴やサラダ、パンにそのままかけると香りがよく分かります。仕上げに数滴垂らすだけで料理の印象が変わります。
こんな人におすすめ
- 料理好きな相手に少し特別な贈り物をしたい人
- お菓子以外で香川らしい土産を探している人
- 国産の質にこだわった食材を贈り物に選びたい人
- 小豆島を旅した記念になる品を持ち帰りたい人
どこで買える?
小豆島の井上誠耕園の店舗や島内の土産店のほか、高松駅、高松空港の売り場でも取り扱いがあります。島ではオリーブ関連の商品がまとめて選べます。
選び方・ちょっとした豆知識
光と熱に弱いので、直射日光を避けた冷暗所で保存し、開封後は数か月で使い切りましょう。加熱よりも生のまま仕上げに使うほうが香りが生きます。
価格・内容量・賞味期限は参考値で、最新の情報を保証するものではありません。購入前にメーカー・販売店の公式情報をご確認ください。イラストはAIで制作したイメージで、実物とは異なる場合があります。
香川のほかのお土産
半生讃岐うどん
家庭でも讃岐うどんの強いコシを再現できる、いりこだしのつゆが付いた半生麺。香川土産の筆頭です。
名物かまど
坂出で生まれた、塩を炊くかまどの形をかたどった黄身餡入りのしっとりした焼き菓子です。
灸まん
お灸の形をかたどった、黄身餡入りの小ぶりなまんじゅう。こんぴら参りの定番土産です。
讃岐和三宝
和三盆糖を花や干支などの木型に押し固めた、口に入れるとすっと溶ける上品な干菓子です。
嫁入りおいり
もち米で作った色とりどりの小さな丸いあられで、香川県西讃地方に伝わる嫁入り菓子です。
ほかの県の「惣菜・加工品」
じゃがポックル
北海道産じゃがいもを皮つきのまま揚げたスティック状のポテトスナック。小袋詰めで配りやすい一箱です。
松前漬
するめと昆布を醤油だれに漬けた道南生まれの郷土食。数の子入りは贈答にも選ばれます。
鮭ルイベ漬
鮭といくらを醤油だれで漬け込んだ瓶詰。ご飯にのせるだけの北海道らしい海の幸です。
帆立の貝焼き味噌
帆立と卵を味噌仕立てにした津軽の郷土料理。温めてご飯や酒のあてに使える加工品です。
ハタハタ寿し
ハタハタを米と麹で漬け込んだ発酵食品。秋田の冬を象徴する伝統的な魚の加工品です。
三陸産 塩蔵わかめ
三陸沖で育ったわかめを塩蔵した加工品。肉厚で歯ごたえがあり、味噌汁や酢の物に使えます。