関東
神奈川県の温泉一覧 — 泉質と特徴(3か所)
神奈川県の主な温泉地3か所を、泉質と特徴で紹介します。神奈川県の温泉では、単純温泉・塩化物泉・酸性泉・硫酸塩泉・硫黄泉などの泉質が見られます。日帰り入浴ができる施設があるのは箱根湯本温泉・強羅温泉・湯河原温泉です。
箱根湯本温泉
箱根湯本温泉は、箱根の玄関口・箱根湯本駅の周辺に広がる温泉地です。箱根の温泉の中で最も古い歴史を持つといわれ、早川と須雲川の合流点に旅館やホテルが立ち並びます。都心から近く、くせの少ないアルカリ性単純温泉が中心で、日帰り施設も充実しています。
強羅温泉
酸性泉硫酸塩泉硫黄泉単純温泉塩化物泉濁り湯湯めぐり日帰り入浴歴史
強羅温泉は、箱根登山鉄道の終点・強羅駅の周辺に広がる温泉地です。明治時代に開かれ、大正時代に別荘地として発展しました。大涌谷や早雲山から引く白いにごり湯と、掘削による透明な湯があり、宿ごとに異なるお湯を楽しめます。
湯河原温泉
湯河原温泉は、神奈川県の南西端、静岡県との境を流れる千歳川と藤木川沿いに広がる温泉地です。万葉集にも詠まれた古湯で、明治以降は多くの文人や画家に愛されました。99ほどの源泉から高温の湯が湧き、首都圏から近い静かな湯の町として親しまれています。
関東のほかの県
神奈川県をもっと知る
- 神奈川県のお土産(全国おみやげ図鑑・9品)
- 神奈川県の伝統工芸品(全国伝統工芸品マップ・3品目)
- 神奈川県の自然栽培の農家さん(つちとたね・3軒)
- 神奈川県の旅先と吉方位:箱根・鎌倉・大仏(どこいく?)